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結婚相談所とは? はじめてマニュアル

データマッチングと仲介の違い(アイコン) データマッチングと仲介の違い

「データマッチング型」と「仲介型」という、結婚相談所の代表的な2つのシステムの特徴、メリット・デメリットをまとめています。

それぞれのシステムに、どのようなタイプの人が合っているのかを解説。

データマッチング型の結婚相談所とは?

データマッチング型の結婚相談所とは、語弊を恐れずに言うならば、会員データの公表だけを行なっている業者。利用者はこのデータを自分で閲覧して、自分でデートのお誘いをかけるといったシステムです。最近話題のネット型結婚相談所も、この部類に属します。

相談所の中には、自力でネット検索をさせるだけでなく、条件にマッチしたお相手を定期的に郵送でお知らせしてくれるところもあります。

メリット

  • お相手に会えるかどうかは別として、少なくともお相手探し自体は手軽にできる。仕事で忙しい人にとっては重宝される。
  • 仲人の価値観を経由せず、自分の判断のみでお相手を探すことができる。
  • ネット型の場合は、ネット環境さえあれば、いつでもどこでもお相手を検索することができる。
  • 仲介型に比べると、費用が安い。

デメリット

  • 専門アドバイザーからのアドバイスがない、または、少ない。
  • デートへのお誘いからすべて自分で行動しなければならないので、積極性やコミュニケーション能力など、必要とされる能力が多い。
  • 実際にはお相手に会える確率が極めて低いと言われている。

データマッチング型の結婚相談所で公表している会員情報は、プライバシーの問題もあり、極めて限定されています。その情報の中からお相手の人となりを判断することは困難な面もあります。

実際に会ってみなければどんな人か分からないというのが現状でありながら、どんな人か分からない相手と会う勇気がない、という自己矛盾に陥ってしまうケースもあります。そのためもあり、デートの成立率は極めて低くなってしまうのが実情です。

20代、30代前半などの若い人ならば、データマッチングのみでも成果を収めることがあるかも知れません。ただ、40代以上の場合、データマッチング型のみで理想のお相手と出会えるかどうかは、多分に運やタイミングの要素も強いと言わざるを得ません。

仲介型の結婚相談所とは?

仲介型の結婚相談所とは、利用者に専任のアドバイザーがついて、お相手の紹介からデート、お見合いの設定、そして成婚にいたるまで、手厚くフォローしてくれるタイプの相談所です。

それぞれの利用者のデータには載らない性格、価値観、人生観などを考慮したお相手を紹介してくれます。

メリット

  • データマッチング型に比べて、より自分に合ったお相手と出会える可能性が高い。
  • 仲人の専門家が、出会いから成婚にいたるまでの様々な段階で、適切なアドバイスをしてくれる。
  • データマッチング型に比べると、お見合い設定率や成婚率が高い。

デメリット

  • 手軽にいつでもお相手探しをできる、というわけではない。
  • データマッチング型に比べると、費用が高い。

仲介型の最大のメリットは、専門家によるアドバイスを受けられるという点です。

結婚相談所を利用する人は、概して異性との交際経験が一般より少なめのケースが多いとされます。自分からアプローチをすることが苦手な人、自分に合っている相手かどうか分からない人、お見合いやデートでどんな服を着れば良いか分からない人、どんなことを話せば良いか分からない人…、などなど、異性との接し方に慣れていない人でも、専門アドバイザーが懇切丁寧にサポートしてくれます。

なお、格段に成婚率が落ちると言われる40代以降の人には、データマッチング型ではなく仲介型をお勧めします。